立花孝志がパチンコで億単位を稼いでた方法を現役パチプロが教えます
はじめに
NHKから国民を守る党の代表、立花孝志が元パチプロだったのは、彼が政治家になる前から有名な話です。インタビューや動画を観れば彼の言ってることは全て本当の話だとパチプロなら誰でもわかります。
そこでこの記事では、立花孝志がパチンコで億単位を稼いでた方法を現役パチプロが詳しく教えます。
最終更新日:2024年7月6日
打ち子を多数雇う
まず大前提に話しますが、パチンコは正攻法で立ち回るとトータルでは必ず勝てます。パチンコの勝ち方は簡単で、理論上勝てる台だけを打ち続けてさえいれば勝てます。
理論上勝てる台とは、ボーダー以上回る台ということになります。
このことをボーダー理論と言いますが、これについて解説すると長くなるので今回は割愛します。
立花孝志もこのボーダー理論を用いて億単位を稼いでいましたが、その手法がパチンコの打ち子を多数雇い稼ぐ方法です。
何故、多数の打ち子を雇うかと言えば、一人では稼げる金額も月に数十万円が良いところです。
打ち子を使えば当然ですがその人数分だけ多く稼ぐことが可能となります。
立花孝志は一番多いときで打ち子が35人いたと話してます。これだけの打ち子がいたら当然ですが年間で億単位を稼ぐことはできちゃいます。
ではどうやってこれだけの打ち子を集めていたのでしょうか?
彼はYouTubeの動画で打ち子を募集してましたが、誰でも彼の打ち子になれたわけではありません。
打ち子の条件として、女性、鬱病の人、生活保護に入ってる人を優先していました。
そして、パチンコが上手い人、パチンコの勝ち方を理解してる人、プロの人はおそらく断ってるはずです。
本来なら打ち子を雇う時、パチンコを理解してる人のほうが良いはずです。教える手間が省けるので。
彼の戦略としては、鬱病の人や生活保護に入ってる人は、普通の仕事がなかなかできない人です。
そういった人にとってはパチンコを打つだけで日当8,000〜10,000円貰えるのはありがたいし、打ち子を長く続けてくれる可能性が上がります。
というのも、打ち子をやりたい人って正直な話ろくでもない人が多いです。もちろんまともな人も中にはいますが。
その場凌ぎでお金が欲しい人、楽して稼ぎたい人がほとんどな訳で、当然ですがお金に困ってる人が応募してきます。
そういった人はたいてい長続きはしません。少しお金ができるとすぐに飛んでしまいます。
最悪なケースだと、渡した軍資金や換金したお金を持ち逃げする人もいます。
実際に立花孝志は過去にお金を持ち逃げされたことがあり、実際に裁判をおこしています。
男性よりも女性のほうが悪いことをしないだろうと思うのは普通で、そういった理由から男性よりも女性を優先的に雇っていたのだと思われます。
最大で35人の打ち子がいたわけなので、常に20人前後の打ち子がいたと推測できます。
もちろん彼は悪人ではなく、頭も非常に良くて機転が利く人だから、居心地が良く長く続けてくれた打ち子も多くいたのではないでしょうか。
鬱病の人に目を向けるのは流石ですね。パチンコの打ち子って簡単に見つかりそうでなかなか見つかりません。
見つかるには見つかるのですが、すぐに飛んでしまう人が多くなかなか定着してくれません。
確かに鬱病の人でもパチンコを打つくらいはできるし、意外にもストレス発散にもなり鬱病の人がやる仕事としては私自身もおすすめできるし理に適ってる部分もあります。
打ち子を雇うとどのくらい稼げる?
実際に打ち子が20人いる前提で、月にどのくらい稼げるか計算してみましょう。立花孝志は、打ち子の給料として一人あたり日当10,000円で雇っていたと仮定します。
ほとんどの場合、パチンコの打ち子の日当は8,000円スタートの最大12,000円です。これ以上はなかなか出せません。
立花孝志のパチンコのスキルはプロレベルなのは間違いないです。本物のプロかなんちゃってプロかは大抵話してる内容を聞けばわかります。
彼はボーダー理論を完璧に理解してるし、期待値や時給の計算も完璧にできます。
エクセルを使用して期待値を計算してるし、打ち子にもエクセルの計算機を渡していることから文句の付けようはありません。
釘読みがどの程度できる人かはわかりませんが、プロレベルだと推測できます。
当然、釘が見れなければ期待値の高い台を見つけることはできないので。
打ち子を使い稼ぐ場合は、ピン(一人)で稼働する時よりも期待値の目標値を低く設定できます。
その理由は、大数の法則で収束スピードが速くなり収支の欠損が小さくなるからです。
ピンであれば最低期待値が20,000円以上の台には座りたいですが、打ち子を沢山使う場合は期待値が15,000円あれば十分打てます。
そして間違いなく期待値15,000円レベルの台をメインに稼働していたはずです。
期待値が15,000円だと、打ち子に日当10,000円を渡しても理論上は5,000円浮きます。
打ち子20人×5,000円=100,000円
立花孝志は一日に10万円前後の期待値を積んでいることになります。
一ヵ月にすると期待値は300万円です。年間にすると3600万円なので、実際の収支は年間で3000万円程度はあったと推測できます。
当然これなら億単位を稼いだことも納得できますよね。
20人が一日稼働することで、一日あたりの通常時の総回転数は50,000回転前後となります。
一ヵ月にすると150万回転となり、このくらいの回転数の試行だと確率もかなり収束して、大当たり回数も理論値にほぼ近くなります。
よって立花孝志がパチンコで億単位を稼いでいたのは真実であり、嘘ではないことの証明となるわけです。
誰でも打ち子を雇い億単位を稼げる?
立花孝志がパチンコで億単位を稼いでたわけですが、私達も同じように打ち子を雇い同じように立ち回りすれば億単位を稼ぐことはできるのでしょうか?答えはNOです!その理由は以下になります。
- 軍資金が用意できない
- パチンコに詳しくなくてはならない
ピンで稼働する場合でも軍資金は100万円程度は必要になります。
打ち子を雇う場合は、5人雇うだけでも1000万円程度の軍資金は必要になります。
立花孝志のように20人も雇うとなると数千万円の軍資金が必要になるので、当然誰でもやれるわけではありません。
パチンコというのは一日単位で考えた場合、運(ツキ)に左右されます。つまり一日で確率は収束しないので、一日単位だと収支は荒れます。
理論上勝てる台を打っていたとしても一日に10万円負けることもあり得ますし、大負けする日が3日、4日と続くこともあります。
その為、パチンコで勝つにはそこそこの軍資金が必要になるわけです。
軍資金が尽きたら稼働はできなくなりますので、どんなに不ヅキが続いても軍資金を切らさないだけの資金は、ボーダー理論で立ち回る場合は必ず必要になります。
確率がある以上は打てば打つ程試行回数が増えるので、初当たり確率、平均連チャン数、確変突入率なども必ず収束へ向かいます。
おおよその目安としては、ミドルスペックの場合、通常時を10万回転も回せば80〜90%前後の収束に期待ができます。
甘デジの場合は、通常時を5万回転程回せば同じくらいの収束に期待できます。
確率が100%収束することは永久にやってきませんが、試行回数を増やせば増やす程、この90%が92%、93%、94%と徐々に収束していきます。
そして2つ目が、胴元はパチンコにある程度詳しくなければなりません。
パチンコ理論、釘読み、ボーダー計算、これらが最低限できないと例えピンで稼働しても勝つことは難しいです。
打ち子を雇う場合は、打ち子が遊技する台を選ばなければなりません。20人いれば20人分の台を選ぶ必要があるので、当然一人では対応しきれません。
その為、打ち子が10人以上いる場合は大抵グループが分かれます。
1グループ5人程度で、その中に班長を入れます。班長は釘読みができなくてはならないのである程度パチンコに詳しくなくてはなりません。
班長は普通の打ち子よりも待遇が良くなるので、ピンで稼働するよりも稼ぐことが可能となります。
立花孝志もおそらくグループを分けて、班長を育てながら胴元として稼働をしていたと思われます。
関連記事
まとめ
立花孝志に限らず、打ち子を雇いパチンコで稼いでる軍団は日本全国に多数います。その中でも一番有名な打ち子軍団がエクセルジャパンです。
エクセルジャパンの守谷会長と立花孝志は、立花孝志のYouTube動画で対談もしています。
当たり前ですが、確実に稼げるから打ち子軍団が存在します。運で勝ててるわけでは決してありません。
もしあなたがパチンコに詳しくなり、軍資金も用意できるだけのお金があるなら、打ち子を雇い軍団を作るのも一つの合法的なビジネスかと思います。
ピンで稼働するのは限りがあるけど、打ち子を雇えばピンで稼働するより遥かに楽をして莫大なお金を稼ぐことも可能となります。
もし打ち子に興味のある方はこの記事を参考にしてみて下さい。